楽天カードの魅力をまとめてみました。

テレビCMでもはやすっかりお馴染みの楽天カード。

公式サイトでは1,200万人(2015年時点)が持っていると公開されています。

つまりすでに日本国民の約10人に1人は楽天カードを持っている計算になりますね。

なぜ楽天カードはそんなに人気があるのでしょう?

ここでは、その魅力を探ってみました。

楽天カード最大の魅力【入会で5000ポイント付与】

楽天カードの基本は言うまでもありませんが、クレジットカードです。

なぜ「基本」と注釈をつけるかと言えば、楽天には「デビットカード」というジャンルも存在するからです。

このデビットカードの存在については、まだ世間に浸透していない印象を受けますので、後ほど解説します。

さて、楽天カードの基本であるクレジットカード機能ですが、どこでどう活用するかと言えば、商品やサービス料金の支払いですよね?

「楽天カードと言うくらいだから、楽天市場でのお買い物専用なんでしょ?」

と思っている人も多いようですが、それは大きな間違いです。

楽天カードはクレジットカードですので、オンライン・オフライン問わず、下記信販会社の取り扱いがある店舗で利用出来ます。

マスターカード
JCB
VISA

つまり実質的に、クレジットカードが使えるお店であれば、どこでも利用出来るということですね。

そして、楽天カードが急激に所得人数を増やしている最大の理由と言えるのが

入会して1回でも利用するだけで、もれなく5000円相当のポイントが付与されることです。
(2018年5月現在)

抽選とか先着ではありません。

入会+利用で誰でも5000円分のポイントがもらえてしまうんです。

楽天カードの入会ポイントで●●が実質無料で買える

ここで少し想像してみて下さい。

あなたは、家電量販店あるいは携帯ショップでiPhone10を買いました。

その場で、3985円のワイヤレス充電器を進められましたが、予算の都合で見送りました。

でも、いざ家に帰ってみると、ワイヤレス充電器がどうしても気になって仕方がありません…

こんな時こそ、楽天カードを申し込みましょう。

楽天カードは、クレジットカードが使えるお店であれば、どこでも使えることは前述のとおりです。

申し込みが完了し、あなたのお手元にカードが届いたら、ワイヤレス充電器を楽天カードで決済して下さい。

それだけで5,000円分のポイントが貰えますから、実質タダでワイヤレス充電器を手に入れることが出来ます。

ちなみに5000円で買える家電は、ワイヤレス充電器に限りません。

ドライヤー・加湿器・掃除機・電気ケトル・サーキュレーターなどなど。

あなたがこれらの新規購入や買い替えをお考えであれば、迷わず楽天カードを申し込みましょう。

まだ銀行自動引き落としなの?公共料金の支払いは楽天カードで

日々の暮らしの必要経費と言えば、電気・ガス・水道に加え、今の時代は携帯電話やネット設備といったところでしょう。

これらはひと昔前まで、銀行口座からの自動で引き落としが主流でした。

でも今では、公共料金を含め、これら必要経費は楽天カード決済が断然お得です。

なぜなら、このような毎月絶対に必要な経費を払う際にも、ポイントが付くからです。

具体的に言いますと、例えば4人家族の場合、毎月6万円程度の上記必要経費が掛かりますよね?

これらをこれまでどおり、銀行口座からの自動引き落としにしたままだと、引かれる一方で還元は一切ありません。

でもこれを楽天カードでの引き落としにするだけで、年間7千円以上もポイントで還元される計算になります。

使わない手はありませんよね?

楽天ポイントと●●●●をダブルで貯める

楽天カードは、前述のお申込みボーナスとも言うべき5000円相当のポイントの他に、使うたびに楽天ポイントが付与されます。

ポイントの還元率は基本的に100円で1ポイント。

提携店舗では最大3倍のボーナスポイントもあります。

さて、そのポイント付与機能ですが、実は別のポイントカードとも併用することが出来るんです。

それがご存知Tポイントカード。

例えば、あなたがエネオスでガソリンを8000円分入れたとしましょう。

この支払いを楽天カードで行います。

すると、楽天カードに80円分のポイントが貯まり、Tポイントカードに40円分のポイントが貯まります。

別の例で、あなたが家族でバーミヤンに食事に行ったとしましょう。

総額5,000円の支払いとなり、この決済を楽天カードで行ったとします。

すると、楽天カードに50円分のポイントが貯まり、Tポイントカードに25円分のポイントが貯まります。

このように、これまでTポイントカードだけだったポイント付与が、楽天カードを併用することにより、ダブルでポイントをゲットできるようになります。

小さなポイントでも、貯まれば結構使えますよ。

楽天カードと楽天デビットカードの違い

さて、このページの冒頭で触れましたが、楽天カードと楽点デビットカードの違いについてお伝えします。

両者の違いは、大きく分別すると下記と言えるでしょう。

楽天カード=クレジットカード
楽天デビットカード=クレジット機能付きキャッシュカード

クレジットカードの場合、支払いをクレジット(信用販売)するので、引き落としはその瞬間ではなく、翌月以降になります。

しかしデビットカードは基本的にキャッシュカードですので、決済の瞬間に銀行口座から代金が引き落とされます。

つまり、クレジットカードは現預金以上のお買い物が出来ますが、デビットカードでは現預金内でしかお買い物が出来ない。

ということですね。

また、楽天カードを所有するには、一定の審査がありますが、楽天デビットカードではそれがありません。

したがって、事情がありクレジットカードが作れない場合でも、楽天デビットカードであれば作ることが可能です。

あなたが、今無職なんだけど、どうしてもクレジット機能が欲しいとか、現金派だけどポイントが魅力とお考えであれば、楽天デビットカードを作るのも良いでしょう。

但し1点注意があります。

楽天カード=年会費永年無料
楽天デビットカード=年会費1080円(2018年5月現在)

このように年会費に違いがあります。

せっかくポイントが付与されても、年会費で1000円以上掛かってしまうのは、正直何ともやるせないところですよね?

ということで、あなたにこだわりがないのであれば、楽天カードをお勧めします。